周辺機器のご紹介

さまざまなご要望にお答えするため、エアーポンプだけでなく周辺機器と組み合わせた使用方法をご提案しています。ソフトウエアによる制御技術『AIRTRONICS:エアトロニクス』は、安定風量や厳しい制御条件などが求められる機器や装置への搭載に大変好評をいただいております。エアーポンプ+αで、さまざまな制御が実現したり、新たな製品が誕生していくことに貢献して参ります。
周辺機器を含めたユニットとしての納品も可能で、お客様側で周辺機器をそれぞれ調達し、組み立て作業の必要がなく、手間やコスト削減にも繋がっています。
エアー(空気)は、エコで安全なエネルギー源として、用途はますます広がっています。

ソフトウエア制御事例

 

DC/AC変換 直流電源駆動

駆動基板を接続することによって、直流電源(DC)での駆動も可能になります。エアーポンプと駆動プログラム済みの基板を一緒にご用意致します。
可搬型機器への組み込みや、海外製品への搭載におすすめしております。

エアーポンプのソフトウエア制御

風量制御

ポンプと基板を繋げることで、ポンプそのものを制御することが可能です。
又、基板を介してバルブの制御をすることで、ON/OFF切替、エアーの送り先の切替、エアーを決められた順番で送るなど、必要なところに必要な量のエアーを送ります。

エアーポンプの風量制御

圧力制御

基板上の圧力センサーが、圧力を常に測定し制御してくれます。一気に圧力を上げたり、段階的に圧力を高めていくなど自動で行います。
例えばマッサージ機器のようにユーザー様のお好みの圧力に調節することも可能ですし、時間単位で制御することも可能です。

テクノ高槻エアーポンプ 圧力センサー

エアーアラート (エアーリーク検知)

圧力センサーが常に圧力を計測してくれることで、エアーリーク検知も可能です。
例えば、エアーバッグ。空気が漏れては本来の機能が活かしきれません。こういった機器にはエアーアラート機能があると安心です。

テクノ高槻エアーポンプ デモ機

(イメージ画像)